汗をかいて身体を冷やそう

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辛い物を積極的に食べよう

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きちんと理由がある

夏になると辛い物を食べたくなるのは、身体が汗を出そうとしているからです。
汗をかくと身体が冷えて、体温を下げることができます。
特に夏は周囲の気温が高く、身体は体温を下げようと本能的に辛い物を求めています。
ですから夏に辛い物を食べたくなるのは人間の本能なので、抗わないでください。

しかし汗をかいたらそのままにするのではなく、きちんと拭きましょう。
一気に大量の汗をかいて、そのまま放置すると風邪を引く原因になります。
さらに汗の臭いが気になるのでタオルやハンカチで拭くか、着ている服を取り換えるのがおすすめです。
最近は制汗グッズもたくさん販売されているので、真夏でも汗をかくことを気にせず、辛い物を食べましょう。

食欲が低下する時期

暑くなると、食欲が低下します。
ですから夏は辛い物の他に素麺や冷奴など、淡白でさっぱりしているものを食べたくなります。
それらばかり食べている人も、多いのではないでしょうか。
しかし味の薄いものばかり食べていると、辛い物のように味の濃いものが急に食べたくなると言われています。

また辛い物に多く含まれている唐辛子は、食欲増進効果を期待できます。
そのため食欲が低下して淡白なもの以外食べられない時に、辛い物を選択してください。
ずっと素麺や冷奴ばかりでは栄養が偏って、いずれ夏バテを起こしてしまいます。
夏バテを予防する意味でも定期的に辛い物を食べて、食欲を元に戻しましょう。
そしてきちんと食べて、暑い夏を乗り切ってください。